「WP to Twitter」でエラーが出る場合の解決法

エラー
15日のどこかでTwitter APIのアップデートがあり、使用プロトコルが「http」から「https」に変わった影響で、ツイッタークライアントをはじめとして多くの不具合が報告されています。

WordPressで記事を更新すると同時にツイートしてくれる「WP to Twitter」もエラーが出るようになったので、以下の方法で解決しました。ちなみにこのブログが置かれているサーバはさくらインターネットのスタンダードです(2014年1月現在)。

「Switch to http connection」のチェックを外す

やることはたった1つで、「詳細設定」の下の方にある「Error Messages and Debugging」の上から4番目にある「Switch to http connection. (Default is https)」のチェックを外すだけ。それだけでエラーは解消されるはずです。

これ以外にエラーが出る場合は、最初の設定に問題があると思うので下記記事を参考にWP to Twitterの設定を行ってください。

WordPressとTwitterを連携させるなら「WP to Twitter」一択!自動ツイートもカスタムできて超便利 – 年収300万ライフ

関連記事

ウェブメディア運営のコツ

【2013年版】Google Analyticsで新しいアカウントを追加する方法

アクセス解析といえば、と聞かれるとまず間違いなく最初に名前が挙がる「Google Analytics」。機能も随時追加されており、無料のアクセス解析の中では間違いなくナンバーワンの性能を誇ります。 しかし、使っていて結構忘れがちになってしまうのが新規サイトの追加方法。サイト...

ウェブメディア運営のコツ

ちょっとした革命?会員登録なしでGetty Imagesの写真が無料で埋め込みできるようになったので早速試してみた

マスメディアをはじめとしたプロ向けに写真を提供してきたGetty Images(ゲッティ・イメージズ)が写真の埋め込み機能の提供をはじめました。サイズが変更できないことやコピーライトの表記必須といったの制約はあるものの、今まで高いライセンス料を払わないと使えなかった写真が...