ゴミアフィリエイターが駆逐された2013年、真面目に仕事をする人にとって最大で最後の参入チャンス到来中!

意外と知られていませんが、去年から今年にかけてGoogle様がアルゴリズムの変更を行い、長らくアフィリエイトのイメージを下げ続けてきたゴミアフィリエイターが一気に駆逐されました。今もなお死体蹴りのごとくアップデートは続いており、ゴミが一掃された今、アフィリエイトに参入する最大で最後のチャンスが到来しています。

ということで、すでに死語となっていますが参入するなら「今でしょ!」ということで、なぜ今が最大で最後のチャンスなのかを書いていこうと思います。

ちなみに駆逐された人の物語はこちら。

アフィリエイトとある男の10年間の話 アフィリエイトとある男の10年間の話

アフィリエイトで勘違いした大学生の末路 アフィリエイトで勘違いした大学生の末路

なかなか悲惨ではありますが、まともな仕事をせずに儲けてきたわけですので自業自得。この記事を読む前に「こうやるとGoogleに殺される」という事前知識を貯えておいてください。

では、いきましょう。

アフィリエイト市場は伸び続けている

下のグラフは、アフィリエイト市場の伸びを表したものです。

アフィリエイト市場の推移
(矢野経済研究所:「アフィリエイト市場に関する調査結果 2012」より引用)

予測では拡大のペースはゆるやかになっていくようですが、昨今のスマホの急速な普及に伴いモバイルが予想以上に伸びる可能性もあるので、実際は下のグラフより成長するかもしれません。

今後、会社で働くことによって得られる収入だけでは限界が出てきます。ならば「ネットでアフィリエイトを副業にして…」といった考えを持つ人が増えてくるのは当たり前のこと。これから副業に手を出す人は増え続けることでしょう。

となると、競争相手が急速に増える前に手を出し、先行者利益を得る必要があります。そして、一番良いタイミングが今なのです。

SEOに頼ったアフィリエイターが一掃されてまだ1年しか経ってない

なぜ今が一番良いタイミングなのか?その理由は、今までアフィリエイトで稼げると言われていた手法が全否定されて、業界の新陳代謝が起きたのが1年ほど前だからです。

今までアフィリエイトというと、無料ブログを大量に作ってバックリンクを稼いだり、中身の無い記事を大量に作成して検索エンジンに引っ掛けて…といった手法が効果的とされてきました。

しかし、2012年にGoogleが実施したパンダ・アップデートから流れが変わります。今まで利益が出ていたゴミのようなサイトが一気に検索結果から姿を消し、内容が充実したサイトが優先的に上位表示されるようになったのです。

2013年は、ペンギンアップデート2.1、さらにハミングバードと言われる新しいアルゴリズムの導入によって、その傾向がさらに顕著になりました。つまり、今まで重鎮と言われていた人たちが軒並み閉店に追い込まれるような状況になり、空洞ができているのです。

つまり、どでかいチャンスが目の前にあるということです。しかも、チャンスが到来してからまだたった1年しか経っていない。1年分の差であれば、真面目に働いていれば追いつくことは簡単です。

大手が追いつけないほど先行するのなら、今しかない

最近、新しいメディアが増えていると思いませんか?実はそれは、真面目な仕事を検索エンジンが評価してくれるようになってきたからなのです。大手出版社だけでなく、個人でも、チームでも、充実した記事を書くことによってアフィリエイト利益を得られることに気づく人が増えてきたので、これからどんどんライバルが増えていくことが予想されます。

ならば、今このタイミングで参入し、大手に負けない体制を構築しなければ間に合わない。私もこの年収300万ライフ以外に、まともな記事を載せ、ルールに則った形でお金を稼ぐアフィリエイトサイトを大量に構築しています。

先行すると前例がなく失敗も多く経験することになるので、寝る暇もないくらいに忙しくなってしまってはいますが、安定して年収をアップするためには必要な作業。やればやるだけ儲かるとなったら、やるしかないのです。

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