1分で設定可能!Chromeから直接Google英語版で検索できるようにする方法

調べ物をする時、「Google英語版で検索したい…」と思ったことはありませんか?そして、「いちいち言語変更するの面倒くさい…」「ブックマークいちいち開いて英語版にアクセスするのだるい…」と思ったことはないでしょうか。

そんなあなたのために、Google Chromeユーザー限定ですがほんのちょっとの設定でアドレスバーからGoogle英語版で検索できるようにする方法をご紹介します。コピペで済む内容なので、すぐに検索する予定がない人も、ぜひこの機会に設定してみてください。

スポンサードリンク

chrome検索バーを右クリック

まず、アドレスバーの上で右クリックし、「検索エンジンの編集」をクリック。

検索エンジン一覧

クリックすると上記のようなChromeで利用できる検索エンジンの一覧が出てきます。

スクロールしていくと一番下に入力欄がありますので、左から順に以下の文字列を入力して「完了」をクリック。

左:Google英語版
中央:ge
右:https://www.google.com/webhp?hl=en&gws_rd=ssl#hl=en&q=%s

検索ボックスにgeと打ち込む

入力が完了したら、いつも検索ワードを打ち込んでいるアドレスバーに「ge」と入力してみてください。そうすると右側に「Tabを押してGoogle英語版を検索」という見慣れない指示が出てくると思います。

指示に従い、Tabキーを押すと…

Google英語版で検索可能になる

おめでとうございます!無事英語版で検索できるようになりました!あとは自分が調べたいキーワードを打ち込んで検索すれば、英語版の検索結果が表示されるようになります。

今まで英単語で検索しても日本語のサイトばかり出てきて「キィー!」となっていた人は、速攻で設定しちゃいましょう!

関連記事

Google活用術

Google Adsenseの新広告ユニット「モバイル アンカー広告」はメディア運営者もユーザーも得をする

まだまだ発展途上のモバイル広告。大きさはどれくらいが良いか、どこに掲載すればタップ率が上がるか…日々試行錯誤が繰り返されています。 今のところ掲載側の立場で最も支持されているのが追尾型の広告。そうです、あの一番下に常に出てくるうざったい広告のことです。誤タップによって収益が...

Google Analytics

自作自演回避!Google Analyticsで自分のアクセスを除外する方法

Google Analyticsでアクセス解析をしていると必ず出てくるのが「自分のアクセスをカウントしたくない」という要望。ソーシャルメディアでどれだけ拡散されているのかチェックしたり、更新した後に表示崩れがないか確認したりする時のアクセスもカウントされてしまうと、無駄に...